いやもう本当に更新なくてすみません……最近はTwitterのほうで動いています(汗)。
というわけでいろいろ年末にやります。
■新刊「逆撃の巨竜」でました。
有楽さんから仮想戦記を上梓させていただきました。「逆撃の巨竜 最強戦艦決戦ブーゲンビル1944」です。
表紙はこんな感じ。

鹵獲したサウスダコタを魔改造してソロモンで暴れまわらせるお話です。巨竜シリ−ズはこれで終わらそうかなーとか思っています。
■冬コミ新刊でます
冬コミ落ちたけど執念で作ったよ! 刷り部数減らしたけど!(涙)
というわけで、いつもどおりなのは本です。

夏コミに引き続き、「VS闇の書なのは」シリーズの第三弾です。下巻と銘打っていますが終わらなかったので完結編に続きます(汗)。次回のリリマジには出したいなぁとか。
今回も挿絵はマイミクの祐佑さんです。ありがたやー。
挿絵はこんな感じ。
■ ■ 12月31日、冬コミ三日目に、
西とー01b『遊歩計』 (祐佑さんのサークル)
西あー041b『Gewalt』(EXCELさんのサークル)
で頒布させていただく予定です。僕は祐佑さんのサークルで売り子のお手伝いをさせていただくつもりです。
■アージュさま関係
「マブラヴ」シリーズ、「君が望む永遠」などを発表しているゲームメーカーのアージュさまとテックジャイアンさまが出版する
、『「マブラヴ オルタネイティヴ」公式メカ設定資料集 MUV-LUV ALTERNATIVE INTEGRAL WORKS 』に短編小説を寄稿させていただきました。すでに店頭に並んでいると思いますので、オルタファンの方はぜひぜひ。
また、コレに関連して、29日に秋葉原UDXで行われる
オルタ関連のトークショーにゲストとして御呼ばれしております。何を話せばいいんだ……ドキドキ。
以上です、よろしくお願いいたします〜。
夏コミ参加します〜。
場所は三日目の東ラ-41a「近衛衆兵鉄虎第501大隊」です。
頒布物は以下のとおり。
■ドイツ空軍博物館 ベルリン市街戦史名所ガイド

ドイツの戦史博物館ガイドの第二弾です。ドイツ空軍博物館とベルリン市街を紹介しています。
■「闇の書」の逆襲(中) 黒いなのはVS高町なのは

「黒いなのは」シリーズ第二段。今回も妄想魔法バトルです。
挿絵はいつものとおり祐佑さん。こんな感じ(↓)です。

こわい話みたいですねぇ(自分でいうな)
委託先
3日目 リ−04a「遊歩計」
ラ−47b「Gewalt」
ウチの「近衛」には、なのは関係の既刊をいくつか持っていく予定です。
あと、コミケ関連としては、以下のふたつのサークルに寄稿させていただきました。
3日目 ポ-14a 「神慮の機械」 のマブラヴオルタネイティブ本
「オルタネイティヴ・ストーリィ」 マブラヴオルタの短編小説集です。かなり気合はいっています!(作品的に) 編集者の如星さんは公式にオルタの企画にかかわっているので、もうなんというか……。
内田は短編1作を寄稿させていただきました。
よろしければお手に取ってくださいませ。
表紙サンプル 扉サンプル三日目 ラ−47b「Gewalt」 の東方本
「月面戦争」 EXCELさんところの東方本。といっても、内容は東方世界での米ソVS月の月面戦争を描くという基地外じみた本です。いいぞもっとやれ。
内田はコラムひとつを寄稿させていただきました。
表紙サンプル 相互委託として、EXCELさんと祐佑さんの新刊をこちらでも頒布させていただく予定です。
あとはIFCON関連の「この架空戦記がすごい!」の新刊も。
今回はこんなところで。みなさまのお越しをお待ちしております。
すみませんこれまで完全放置で……。
どうしてもMixiに書き込んじゃうんですよね。あとTwitterとか。
今後は一週間〜一ヶ月に一回程度は更新します。オス。
で、というわけで題名どおり商業で新刊がでます。
「鋼鉄のアナバシス」ってやつです。出版社は「MCあくしず」で有名なイカロス出版。レーベル第一弾で、その名も「あくしずノベルス」。

内容は
アマゾンさんとか
イカロスさんのHPとかで確認できるのでそちらを参照してくださいませ。
発売日は7月18日の予定。メロンブックスや虎の穴などの店では、明日あたりに並ぶかもしれません(汗)。
や、実はこれ、生まれて初めて商業で上梓するライトノベル、というかボーイミーツガールなんですよね。自分でもこんな本が出せるんだとちょっとびっくり。僕自身は東部戦線ラノベと呼んでいます。どーだ他にこんな分類の小説そうそうないだろ(ぉ
戦争が舞台ですが、一応、普通にボーイミーツガールしていると思います(汗)。
気合入れて書きましたので、よろしければお手に取ってくださいませ。
更新とどこおりました……すみません。
ぜんぜん見ていなかったかったです。
仕事とか仕事とか結婚とか(汗)家事とか飲み会とか仕事とかにおいやられてもー!
あ、今月の19日に新刊
「砲煙の巨竜」が実業之日本社さんからでています。
なんとか生きています。そんなわけで、冬コミの出し物を告知します。
■ドイツ・ムンスター戦車博物館ガイド

昨年いったドイツのムンスター戦車学校博物館の本です。
写真がいっぱいです。
頒布場所
1日目 N−05b「有明海軍工廠」
あ−69b「キャンプ・オルドリン」
3日目 キ−34b「近衛衆兵鉄虎第501大隊」
■「『闇の書』の逆襲 黒いなのはVS八神はやて」

なのは本その1。サークル
「遊歩計」の祐佑さんとの合同誌です。
「闇の書」ななのはさん(なのは本人にあらず)が八神はやてと戦うお話。
祐佑さんの「闇の書」なのはのデザインかっこよすぎ。
本文挿絵。全編にわたってこのような按配です。

■「その背中を越えてゆけ 高町なのはVSフェイト・T」

なのは本その2。サークル
「Gewalt」のEXCELさんとの合同誌です。
どうもフェイトが「フェイトちゃんってなのはさんがいないとなにもできそうにないよね〜」と陰口叩かれたことから一発奮起したようです。
徹底的なアウトレンジ射撃でフェイトを寄せ付けないなのはに、フェイトは勝てるのか!?
EXCELさんの挿絵と3Pのコミックがついています。

頒布場所(なのは本2冊)
3日目 キ−34b「近衛衆兵鉄虎第501大隊」
キ−41b「遊歩計」
キ−57b「Gewalt」
ウチの「近衛」には、なのは関係の既刊をいくつか持っていく予定です。
サイトで告知って久々だから、これでいいのかな〜。
「『ああ面白かった、疲れた―――』って言って死ぬのが夢なんだ」
――有馬雪野
幸いなことに、今年はビビっとくる作品に数多く出会えているわけですが、この「彼氏彼女の事情」もそうした作品の上位にランクインしそうなかんじです。
というわけで21巻読了〜。ついさっき読み終わったばかりなので、書きたいことが頭の中でぐるぐる回っていますが、長くなりそうなのでやはり割愛。ご都合主義的すぎると散々な評価の最終回も、ここまでしなけりゃ救われねぇゼ! と思っているのでぜんぜん問題なし。実はハッピーエンド大好きだし。みんなそれなりに大変で幸せでよかったねぇ。
有馬の個人的なここ一番は、吹っ切れる場面でもキレる場面でもなく、雪野に妊娠を告白されて一瞬グラっとなりながらも立ち直る場面。強くなったんだねぇと。
逆に雪野のここ一番は、やはり有馬へのビンタの一撃。「たかだか一回の失敗ぐらいで……」という怒りの言葉と、ソレに続く啖呵は、雪野にしかいえない言葉だなぁとか。雪野も強くなったねぇ。
雪野のおかーさんは最後の最後でおいしいところをもっていくあたり、いいおかーさんだなとか。幼馴染と恋愛して結婚しているし!
雪野のおとーさんは、あんなおとーさんになりたいという感じのおとーさんだけど絶対無理だ(あっはっは)。
カレカノメイツはみんな好き。みんな前向きでよかった。
「埋没したからこそ自分らしくなれた」という、りかがけっこうお気に入りだったり。出番も分相応。
最終話の注目を半分くらいはかっさらっている咲良も可愛い。「わたし以外の女(ひと)、本気で好きになることできないくせに」「だからずっと私がそばにいて、倖せにしてあげますからね」というセリフはまさに魔性の女(ロリっ子)。「家族計画」の茉莉とか、「果てしなく青いこの空の下で」の文乃を思い出した。きっと彼女も相応に努力しているのだと脳内補完。ドがつくほどの天才の有馬だって努力したし。
あと、有馬家の、旧家的といったらそれまでの、日本人らしいネバついたイヤらしい空気も、「そういう」作品としては初見だったので、へ〜と思った次第。キャラクターへのトラウマ刷り込みの最良の手段のひとつとして「生まれの悪さ」っていうのがある、というのは薄々気づいていたけど、カレカノはそれを上手く利用しているなぁとか。結局、有馬編は全編それからに救済に当てたし。
金田一シリーズも見るべきか!? けど、他にもいろいろ見たいものが……うぎぎ。
家柄ゆえの不幸、一度テーマにしてみたいものです。
それと、有馬の親父さんの言葉で、「お前が生まれてきてくれてよかった」というのがあるのですが、これを聞いて「戦争の心理学」で極限状態を生き残った人にかける言葉として「あなたが生きていてよかった」というのがあったのを思い出したり。両方ともいい言葉ですよね。その人を問答無用に全肯定する、単刀直入で救われる言葉。めったにいえるセリフじゃないですが(汗)。
前半のドタバタラブコメが好きという方も多いし、それはそれでわかるし見たい気持ちもあるのですが、後半のドロドロしていたけど最後は救われる展開もまた「彼氏彼女の事情」だと思うのです。ただ、アニメの印象は前半のそれをさらに特化させたものなので、それはそれでバランスのよしあしはあるかもと。僕は気になりませんが。
アニメ見返すとまた違う印象になるんだろうなー。アニメ版の雪野の百面相を見ていると、ちょっと複雑な気分になったり。
最後のあたり、このシーン、アニメ版の雪野が動き回るとどうなるのかとか想像しながら読めて面白かったり。
個人的には
ココの感想に近い……というよりはほぼおなじだったり。
ごちそうさまでしたー!